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プロ野球 ヤクルト ロッテ ともに敗れ “マジック”減らず

2021-10-17 午前 0:32

  

プロ野球は5試合が行われました。セ・リーグのヤクルト、パ・リーグのロッテはともに敗れ、優勝へのマジックナンバーを減らすことはできませんでした。

セ・リーグ


▽ヤクルト対中日は中日が5対3で勝ちました。

中日は0対1の5回、根尾選手のタイムリーとビシエド選手の2点タイムリー、それに高橋周平選手のタイムリーでこの回4点を挙げて逆転しました。

このあと1点差に迫られましたが、8回に加藤翔平選手のタイムリーで突き放しました。

先発したロドリゲス投手は5回3失点で今シーズン初勝利を挙げました。

ヤクルトは、ダブルプレーを3つ喫したまずい攻めが響き、先発の石川投手も5回に崩れました。

ヤクルトのマジックナンバーは「6」のままです。

▽巨人対広島は広島が8対7で勝ちました。

広島は1回宇草選手の3号先頭打者ホームランと菊池涼介選手のタイムリーツーベース、林選手の2点タイムリーで4点を先制。

3回は鈴木誠也選手の36号ソロと菊池選手の16号ツーランでリードを広げました。

先発の森下投手が7回途中5失点も8勝目を挙げ、栗林投手が34セーブ目です。

巨人は0対8から1点差にまで追い上げましたが及ばず、4年前のシーズン以来となる10連敗となりました。


パ・リーグ


▽ロッテ対ソフトバンクはソフトバンクが10対4で勝ちました。

ソフトバンクは3点を先制された直後の2回、牧原大成選手と栗原選手のタイムリーに続いて、柳田選手が28号スリーランを打ち、この回5点を挙げて逆転しました。

4回にも栗原選手の19号ソロとデスパイネ選手のタイムリーツーベースで2点を加えました。

5回からリリーフした2人目の杉山投手が無失点で投げ切り2勝目です。

ロッテは投手陣が崩れ連勝が3で止まりました。

ロッテのマジックナンバーは「8」のままです。

▽楽天対西武は楽天が3対0で勝ちました。

楽天は1回、島内選手の21号ツーランで先制し、5回は浅村選手の犠牲フライで追加点を挙げました。

先発の岸投手は7回をヒット3本、無失点の好投で9勝目を挙げました。

西武は打線がつながらず、完封負けを喫しました。

▽日本ハム対オリックスは1対1で引き分けました。

オリックスは0対1の8回、2つのフォアボールから2アウト一塁二塁としモヤ選手のタイムリーで追いつきました。

自身14連勝中の山本投手が先発し、6回1失点でした。

日本ハムは先発したバーヘイゲン投手が7回無失点と好投しましたが、2人目の堀投手が踏ん張れませんでした。


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