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プロ野球 日本ハム 斎藤佑樹 あす登板へ「今の自分出したい」

2021-10-16 午後 03:33

  

プロ野球・日本ハムで今シーズンかぎりで引退する斎藤佑樹投手が17日のオリックス戦での最後の登板を前に1軍に合流し、「頑張って抑えられるように準備したい。ありのままの今の自分を出したい」と登板への思いを話しました。


日本ハムの斎藤投手は平成23年にドラフト1位で入団し、1年目のシーズンは6勝をあげて、2年目は開幕投手に抜てきされるなど投手陣の柱になることが期待されましたが、右肩のけがの影響もあり、プロ11年間の成績は15勝26敗にとどまり、今月1日に現役引退を表明しました。

斎藤投手は17日、札幌ドームで行われるオリックス戦で、中継ぎとして最後のマウンドにあがる予定で、16日1軍に合流しました。

斎藤投手はブルペンで投球練習を行ったほかグラウンドでは軽めのランニングやキャッチボールで17日の登板に備えました。

練習後、取材に応じた斎藤投手は「久しぶりに会った人もいたので、いろいろな話をして、この時間もあと2日だけと思うと、寂しい気持ちはあった。きょう改めてみんなと練習して、ファイターズの選手でよかったなと思った」と心境を明かしました。

そして17日の登板に向けて「優勝争いをしているチームなので頑張って抑えられるように準備したい。ありのままの今の自分を出したい」と意気込みを示しました。

17日のオリックス戦は斎藤投手の登板予定で注目が集まり、入場券は完売しています。


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