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レッドソックス 澤村 プレーオフ初登板で1失点 試合も敗れる

2021-10-16 午後 03:02

  

大リーグのプレーオフは15日、アメリカンリーグの優勝決定シリーズが始まり、レッドソックスの澤村拓一投手が初めてプレーオフで登板し、3分の1イニングをヒット1本、1失点の内容でした。試合は、アストロズが勝って1勝としました。


リーグ優勝決定シリーズは7試合制で行われ、4勝したチームがワールドシリーズに進みます。

アストロズの本拠地ヒューストンで行われた試合は、レッドソックスが1点を追う3回、キケ・ヘルナンデス選手のソロホームランなどで3点を挙げて逆転しました。

その後、3対4と再びリードを許したレッドソックスは8回、プレーオフで初めて澤村投手が7人目でリリーフ登板しました。

澤村投手は最初のバッターにフォアボール、次のバッターにレフト前ヒット、さらにこのあとデッドボールを与えて満塁のピンチを招き、1番・アルトゥーベ選手にセンターへ犠牲フライを打たれ3対5とリードを広げられ、マウンドを降りました。澤村投手は3分の1イニングをヒット1本、1失点でした。

試合はレッドソックスが9回にキケ・ヘルナンデス選手のこの試合2本目のホームランで1点差に追い上げましたが及ばず、4対5で敗れ、アストロズが1勝としました。


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