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ヤクルト ドラフト1位指名の山下「エースになれるよう頑張る」

2021-10-15 午後 06:44

  

プロ野球のドラフト会議でヤクルトから1位で指名された、法政大の山下輝投手が、球団から指名のあいさつを受け「将来、エースになれるよう頑張りたい」と意気込みを語りました。


山下投手は最速152キロのストレートとキレのあるスライダーが持ち味の左ピッチャーで、今月11日のドラフト会議でヤクルトと広島の2球団から1位で指名され、抽せんの結果、ヤクルトが交渉権を獲得しました。



山下投手は15日、川崎市内にある野球部の寮を訪れたヤクルトの小川淳司ゼネラルマネージャーと担当スカウトから、指名のあいさつを受けました。

この中で、小川ゼネラルマネージャーから「即戦力としての期待値が高い。先発ローテーションに入れる力を持っていると思うので、頑張ってほしい」と激励を受けました。



そして、高津臣吾監督のサインが書かれた交渉権獲得のくじがプレゼントされ、笑顔で受け取っていました。

山下投手は「プロになるという実感がわいてきた。ヤクルトの戦力になり、将来エースになれるように頑張ろうと思った。開幕1軍を目標にして練習に励んでいきたい」と意気込みを語りました。

小川ゼネラルマネージャーは「いい顔つきをしていて好感が持てた。即戦力として1年目からバリバリ活躍して、球界を代表するようなピッチャーになってほしい」と期待を寄せていました。


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