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バドミントン男子団体戦 トマス杯 日本 準々決勝に進出

2021-10-14 午後 10:51

  

デンマークで行われているバドミントンの国際大会、男子の団体戦トマスカップで、日本は1次リーグ第3戦でマレーシアに勝ち、準々決勝進出を決めました。


バドミントンで男女別に行われる団体戦の国際大会、男子のトマスカップと女子のユーバーカップは2年に1回、同じ時期に同じ会場で行われます。

男女それぞれ、シングルス3試合とダブルス2試合の5試合制で先に3勝したチームが勝ちとなります。

16チームが4チームずつに分かれて戦う1次リーグで、男子の日本は初戦でカナダを破り、第2戦はイングランドが大会を辞退したため行われず、14日の第3戦でマレーシアと対戦しました。

日本は初戦のシングルスで世界ランキング1位のエース、桃田賢斗選手が世界8位の選手と対戦し、第1ゲームを奪われましたが、その後は第2ゲームと第3ゲームを連取して競り勝ちました。



日本は、その後のダブルスでも世界ランキング16位の保木卓朗選手と小林優吾選手のペアが東京オリンピックで銅メダルを獲得した世界8位のペアにストレート勝ちするなどして、4勝1敗でマレーシアを破りました。

日本は準々決勝進出を決めました。
準々決勝は15日に行われます。


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