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プロ野球結果 ヤクルト敗れマジックナンバー9で変わらず

2021-10-12 午後 10:59

  

プロ野球は5試合が行われ、セ・リーグでは首位のヤクルトが敗れ、2位の阪神が勝ったため、ヤクルトの優勝へのマジックナンバーは9で変わらず、両チームのゲーム差は2に縮まりました。


セ・リーグです。

▽巨人対阪神は阪神が2対1で勝ちました。

阪神は2回、近本選手の2点タイムリーで先制。

先発の青柳投手が7回を1点に抑える力投でリーグトップに並ぶ12勝目を挙げました。

8回2アウト満塁でリリーフしたスアレス投手が巨人の反撃を断ち、40セーブ目です。

阪神は14年ぶりに巨人戦の勝ち越しを決めました。

巨人は4年ぶりの7連敗で優勝の可能性がなくなりました。

▽広島対DeNAは広島が3対0で勝ちました。

広島は鈴木誠也選手が4回に先制のタイムリーツーベース、8回は34号ツーランを打ちました。

先発の九里投手は7回をヒット1本、無失点の好投でリーグトップの12勝目。

最後を締めた栗林投手は32セーブ目を挙げました。

広島は6連勝です。

DeNAは打線がわずかヒット2本に抑えられ、今シーズンの4位以下が決まりました。

▽中日対ヤクルトは中日が3対2で勝ちました。

中日は0対2の6回、木下拓哉選手の2点タイムリーで追いつき、8回は高松選手の犠牲フライで勝ち越しました。

先発の柳投手は8回2失点で11勝目を挙げ、ライデル・マルティネス投手は22セーブ目です。

ヤクルトは6回までに2点を挙げましたが、リードを守れませんでした。

パ・リーグです。

▽オリックス対ロッテは2対2で引き分けました。

オリックスは0対2の8回2アウト一塁から宗選手が8号ツーランを打って追いつきました。

先発した田嶋投手が8回2失点、9回は平野佳寿投手が3人で抑えました。

首位のオリックスは今シーズンの3位以上を確定させて7年ぶり3回目のクライマックスシリーズ進出を決めました。

ロッテは好投していた先発の小島投手が8回につかまり逃げきれませんでした。

▽日本ハム対ソフトバンクはソフトバンクが5対0で勝ちました。

ソフトバンクは2回リチャード選手の2点タイムリーツーベースで先制。

9回は牧原大成選手のタイムリーと代打・松田選手の2点タイムリースリーベースで突き放しました。

先発の東浜投手は7回無失点で4勝目を挙げました。

日本ハムは打線がつながらず、今シーズン16回目の完封負けを喫しました。

パ・リーグは首位・オリックスと2位・ロッテのゲーム差が2.5のままです。


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