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レスリング世界選手権 グレコローマン63キロ級 清水が銅メダル

2021-10-11 午前 04:40

  

ノルウェーで行われているレスリングの世界選手権、男子グレコローマンスタイルの63キロ級で22歳の清水賢亮選手が敗者復活戦から勝ち上がり、銅メダルを獲得しました。


レスリングの世界選手権は、ノルウェーのオスロで行われ大会最終日の10日、男子グレコローマンスタイルの3つの階級が行われました。

このうち63キロ級では、北海道出身で22歳の清水選手が敗者復活戦に勝って3位決定戦に進み、ハンガリーの選手と対戦しました。

清水選手は、開始およそ1分で1ポイントを奪われましたが、その後、1ポイントを奪い返して追いつきました。

さらに立て続けにポイントを重ね、10対1のテクニカルフォール勝ちで銅メダルを獲得しました。

また67キロ級の下山田培選手は、敗者復活戦でアゼルバイジャンの選手に0対7で敗れ、3位決定戦に進めませんでした。


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