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巨人 山口俊 きょうの先発登板を回避 右ひじの違和感訴える

2021-10-02 午後 08:47

  

プロ野球・巨人の山口俊投手が右ひじの違和感を訴え、予定していた2日のDeNA戦の先発を回避しました。


山口投手は2日午後2時から東京ドームで行われたDeNAとの試合に中5日で先発する予定でした。

しかし試合前の練習中に右ひじに違和感を訴えたため、急きょ先発を回避し、東京都内の病院で診察を受けたということです。

山口投手は巨人から大リーグのブルージェイズに移籍しましたが、ことし2月に戦力外となり、その後、ジャイアンツとマイナー契約を結びましたが、大リーグ昇格のきっかけをつかめずに退団し6月になって巨人に2年ぶりに復帰しました。

そして復帰して3試合の登板で2勝をあげましたが、その後は勝ち星に恵まれず、自身6連敗中でした。

今シーズンの成績は12試合の登板で2勝7敗、防御率3.34です。

セ・リーグで現在3位の巨人は3年連続の優勝を目指し、8月下旬から先発ピッチャーの登板間隔を中4日や中5日にしています。

試合後、原辰徳監督は山口投手の状態について「今はなんともいえない。元気でマウンドに上がってくれるのを願うばかりだ」と話していました。

また、宮本和知投手チーフコーチは「そこまでひどくないということなので、あした次第だ。ボールを投げてみて、ブルペンに入れるかどうか、3日後、4日後に投げられるか、そこで判断したい」と話していました。


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