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プロ野球 オリックスが首位ロッテに3連勝 ゲーム差なしに

2021-09-30 午後 11:40

  

プロ野球は6試合が行われ、パ・リーグでは2位のオリックスが首位のロッテに同一カード3連戦3連勝とし、ゲーム差なしに迫りました。


パ・リーグです。

ロッテ対オリックスは、オリックスが4対3で勝ちました。
オリックスは1対3の9回2アウト一塁三塁から、T-岡田選手の15号スリーランで逆転しました。
先発の田嶋投手は8回3失点で7勝目。
オリックスは、引き分け1つを挟んで4連勝で、60勝にリーグ一番乗りです。
ロッテは8回に2点を勝ち越しましたが、抑えの益田投手が打たれて3連敗です。

楽天対日本ハムは、楽天が8対5で勝ちました。
楽天は1対1の4回、茂木選手の14号ツーランで勝ち越し、さらに満塁として岡島選手の走者一掃のタイムリーツーベースで突き放しました。
先発の弓削投手は5回1失点で今シーズン初勝利をあげました。
日本ハムは、先発した金子投手が4回途中6失点と崩れました。

ソフトバンク対西武は、西武が8対7で勝ちました。
西武は2点を追う9回、森選手の11号ソロと外崎選手の犠牲フライで追いつき、岸選手のタイムリーで勝ち越して連敗を4で止めました。
ソフトバンクは5回に4点をあげ逆転し、7回にも1点を加えましたが、抑えの森投手が乱調で連勝は4で止まりました。



セ・リーグです。

ヤクルト対DeNAは、DeNAが7対6で勝ちました。
DeNAは4対4の9回、宮崎選手の2点タイムリーツーベースと、知野選手のタイムリースリーベースで3点を勝ち越しました。
3人目のエスコバー投手が4勝目です。
ヤクルトは9回、オスナ選手のこの試合2本目のホームランとなる12号ツーランで1点差に追い上げましたが、およびませんでした。

阪神対広島は、広島が5対4で勝ちました。
広島は同点の8回、小園選手の4号ソロで勝ち越しました。
2人目のケムナ投手が2勝目、栗林投手が28セーブ目をあげました。
広島は今シーズン初の6連勝です。
阪神は2度追いつく粘りを見せましたが、3人目の岩崎投手が決勝のホームランを打たれ、3連敗です。

中日対巨人は、中日が1対0で勝ちました。
中日は5回、岡林選手のセカンドゴロの間にあげた1点を守りきりました。
先発の大野雄大投手は7回無失点で7勝目、ライデル・マルティネス投手は2年続けて20セーブをマークしました。
中日は今シーズン初の同一カード3連戦3連勝で5年ぶりとなる巨人戦の勝ち越しです。
巨人は2試合連続の無得点で5連敗となりました。


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