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ヤクルトが連勝「9」に伸ばし首位守る プロ野球 28日の結果

2021-09-28 午後 11:53

  

プロ野球は6試合が行われ、セ・リーグではヤクルトが引き分けを挟んだ連勝を9に伸ばし、首位を守りました。

セ・リーグ


▽ヤクルト対DeNAはヤクルトが4対0で勝ちました。

ヤクルトは5回、青木選手の6号満塁ホームランで先制しました。

先発の奥川投手は6回をヒット3本、無失点で8勝目。

7回からは3人の投手が1イニングずつ投げて完璧に抑えました。

ヤクルトは4試合連続で得点を与えず、引き分けを挟んだ連勝を9に伸ばしました。

DeNAは打線が振るわず、7連敗です。

▽阪神対広島は広島が2対0で勝ちました。

広島は4回、鈴木誠也選手の30号ソロで1点を先制。

5回には上本選手の犠牲フライで追加点を挙げました。

先発した床田投手はテンポのよいピッチングで6回を無失点に抑え5勝目を挙げました。

広島は4連勝です。

阪神は先発の秋山投手が7回2失点と好投しましたが、打線がヒット2本にとどまり、今シーズン10回目の完封負けを喫しました。

▽中日対巨人は中日が5対2で勝ちました。

中日は8回、1対1の同点に追いつかれましたが、そのウラ、福留選手の4号ツーランで勝ち越し、さらに木下拓哉選手の11号ツーランで突き放しました。

先発した柳投手は三振10個を奪う力投で8回を1失点に抑え、2年ぶりの10勝目です。

巨人は先発の戸郷投手が7回1失点と好投しましたが、リリーフ陣が打ち込まれ、3連敗となりました。


パ・リーグ


▽ロッテ対オリックスはオリックスが5対2で勝ちました。

オリックスは1点を先制された直後の4回、T-岡田選手の14号スリーランで逆転。

6回に紅林選手の9号ソロ、7回は吉田正尚選手のタイムリーで追加点を挙げました。

先発の山崎福也投手は5回1失点で7勝目です。

ロッテは先発した石川投手が6回4失点とリードを守れませんでした。

▽楽天対日本ハムは日本ハムが3対1で勝ちました。

日本ハムは0対1の3回、西川選手のタイムリーで追いつき、5回に石井選手の4号ツーランで勝ち越しました。

河野投手は6回1失点に抑え、先発に転向後の初勝利で3勝目を挙げました。

楽天はオコエ選手のタイムリーによる1点だけで、先発した早川投手は6回3失点で6敗目を喫しました。

▽ソフトバンク対西武はソフトバンクが5対2で勝ちました。

ソフトバンクは2回、デスパイネ選手の5号ツーランと甲斐選手の11号ツーランで4点を先制。

5回はデスパイネ選手のタイムリーヒットでリードを広げました。

先発の千賀投手は7回途中2失点で7勝目を挙げました。

ソフトバンクは3連勝で勝ち越しを1としました。

西武は3連敗で負け越しが今シーズン最多の12になりました。


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