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大相撲秋場所14日目 単独トップ2敗 照ノ富士は大関 貴景勝と

2021-09-25 午前 06:03

  

大相撲秋場所は14日目、2敗で単独トップの新横綱 照ノ富士は、大関・貴景勝と対戦します。 3敗の平幕3人がいずれも敗れ、照ノ富士が勝てば、照ノ富士の2場所ぶり5回目の優勝が決まります。


秋場所は13日目を終えて、新横綱 照ノ富士が2敗で単独トップを守り、星の差1つで、前頭6枚目の阿武咲と前頭10枚目の妙義龍、それに前頭11枚目の遠藤の平幕3人が追う展開です。

25日の14日目の取組で、この3人がいずれも敗れたうえで、結びの一番で照ノ富士が勝てば、2場所ぶり5回目の優勝が決まります。

新横綱の優勝は、平成29年春場所の稀勢の里以来となる、4年半ぶりです。

また、1場所15日制が定着した昭和24年夏場所以降では、5人目となります。

その照ノ富士は、大関 貴景勝と対戦します。

過去の対戦は、2勝3敗と照ノ富士が負け越しています。

照ノ富士としては、大関の動きに惑わされることなく、まわしを取るか、腕をきめて、貴景勝をつかまえられるかが勝負の鍵となりそうです。

貴景勝としては、低い立ち合いから、いなしなども織り交ぜながら攻めきって白星を挙げ、大関の意地を見せたいところです。

3敗で追う3人のうち、阿武咲は新関脇 明生と対戦し、妙義龍は大関 正代に挑みます。

また、遠藤は小結 逸ノ城との一番です。


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