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大相撲 平幕の琴ノ若 左ひざのけがで秋場所を休場

2021-09-21 午後 04:27

  

大相撲の平幕の琴ノ若が、左ひざのけがのため、秋場所10日目の21日から休場することになりました。


琴ノ若は今場所、自己最高位の前頭3枚目で迎え、20日の9日目は、宝富士との攻防のある相撲の末、下手投げで敗れここまで3勝6敗の成績でした。

日本相撲協会によりますと、琴ノ若は21日、千葉県内の病院で診察を受けた結果、左ひざのじん帯と半月板の損傷で全治10日間と診断され、10日目の21日から休場することになりました。

琴ノ若の休場は、去年7月場所で左ひざを痛めて以来、2回目です。

21日、対戦する予定だった小結 高安は不戦勝となります。

師匠の佐渡ヶ嶽親方は「きのうの取組で古傷の左ひざを痛めた。いなされて残したときに音がしたらしい」と話していました。


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