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エンジェルス 大谷 2試合連続無安打 ペレスは46号トップに並ぶ

2021-09-21 午後 02:53

  

大リーグ、エンジェルスの大谷翔平選手は、20日のアストロズ戦にフル出場しましたが、2試合連続ノーヒットとなりました。アメリカンリーグのホームラン王争いでは、2位のロイヤルズのペレス選手が46号ホームランを打って、ブルージェイズのゲレーロJr.選手に並んでトップになり、3位の大谷選手とは2本差となっています。


19日にピッチャーとして10勝目をかけて登板した大谷選手は20日、本拠地のカリフォルニア州アナハイムで行われたアストロズ戦に3番・指名打者で先発出場しました。

1回の第1打席でファーストゴロに倒れたあと、4回の第2打席は、ショートゴロ、2点を追う6回、1アウト一塁の第3打席は、アウトコース低めの変化球に空振り三振となりました。

このあと8回の第4打席では、初球の変化球をとらえて大きな打球を飛ばしましたが、センターフライで9試合ぶりのホームランはなりませんでした。

大谷選手は4打数ノーヒットで2試合連続でヒットはなく、打率は2割5分5厘に下がりました。

エンジェルスは0対10で敗れて4連敗です。



アメリカンリーグのホームラン王争いでは、この日、ロイヤルズのペレス選手が、4試合ぶりに46号を打ってブルージェイズのゲレーロJr.選手にならんでトップに立ちました。

大谷選手は、ここまで44本で、順位は変わらず3位のままです。

今シーズンの残りはペレス選手が11試合、ゲレーロJr.選手と大谷選手が12試合です。


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