小学生が食品サンプルのパフェ作りに挑戦 埼玉 坂戸

埼玉県坂戸市で夏休み中の小学生が食品サンプルのパフェ作りに挑戦しました。

食品サンプルを使ったパフェ作りの体験会は、坂戸市の交流施設「坂戸市文化施設オルモ」で開かれ、小学生22人が参加しました。
子どもたちは、県内で食品サンプル作りの教室を開いているわたなべのりこさんからウレタン樹脂や絵の具などを使った作り方を教わりながら、イチゴやバナナの樹脂に色を塗ったり絵の具と接着剤を混ぜてソースを作り、カップに流し込んだりしたあと果物にニスを塗って完成させていました。
参加した子どもたちは「クリームをしぼる最後のほうが難しかった」とか「大好きなチョコレートパフェを本物みたいに作れてうれしかったです。次はケーキを作ってみたいです」などと話していました。
企画した「坂戸市文化施設オルモ」の平山豊館長は「子ども達に予想以上に楽しんでもらえてよかったです。次は大人も子どもも楽しめるラーメンやお寿司にチャレンジしたいと思います」と話していました。