参院選 隣接する東京の調布市と狛江市が合同で投票呼びかけ

今月10日に投票が行われる参議院選挙の投票率を上げようと、隣り合う2つの市、東京・調布市と狛江市が2日、人通りが多くなる夕方の同じ時間帯に駅前で投票を呼びかけました。

この呼びかけは、隣り合う2つの市、調布市と狛江市の「明るい選挙推進協議会」が合同で企画しました。
投票率アップの効果を狙って、呼びかけを行うのは人通りが多くなる同じ夕方の時間帯、そして場所はそれぞれの市の主要な駅の駅前です。
このうち、京王線の調布駅前では協議会のメンバー20人ほどと、マスコットキャラクター「めいすいくん」が、「日本の未来、私が選ぶ」と書かれたポケットティッシュを配りました。
参議院選挙の投票率は、東京都で前回・3年前は51.77%と、前々回を5ポイント余り下回りました。
調布市明るい選挙推進協議会の石垣啓宜会長は、「投票は政治に自分の思いを託す大事な権利なので、期日前投票も活用してもらいながらぜひ投票してほしい」と話していました。