千葉 松戸市長選 現職の本郷谷健次氏が4回目の当選

千葉県内の市長選挙としては過去最多の9人が立候補した松戸市の市長選挙は5日投票が行われ、現職の本郷谷健次氏が4回目の当選を果たしました。

松戸市長選挙の開票結果です。
本郷谷健次、無所属・現、当選、5万3876票
山中啓之、無所属・新、2万6835票
川井友則、無所属・新、1万7862票
原裕二、無所属・新、1万6340票
大谷茂範、無所属・新、1万2674票
木村みね子、無所属・新、1万545票
大橋博、無所属・新、5701票
石塚裕、無所属・新、4188票
山本太郎、NHK党・新、1733票
任期満了に伴う松戸市長選挙は、県内の市長選挙としては過去最多の9人が立候補し、現職の本郷谷氏が新人8人を抑えて4回目の当選を果たしました。
本郷谷氏は73歳。
松戸市議会議員を経て、12年前の市長選挙で初当選しました。
本郷谷氏は「子育てや高齢者政策をさらに進めるとともに、松戸駅の再開発計画として駅東側に市役所や図書館などを移転させ、にぎわりを取り戻すための議論をしていきたい」と話していました。
投票率は37.14パーセントで、前回に比べて7.81ポイント上回りました。