山梨県道志村山中の人の肩甲骨 3年前不明女児とDNA型一致

山梨県道志村山中の人の肩甲骨 3年前不明女児とDNA型一致

今月、山梨県道志村の山中で見つかった人の肩甲骨について、警察は鑑定を行った結果、3年前に近くのキャンプ場で行方不明になった、当時小学1年生で、千葉県成田市の小倉美咲さんとDNAの型が一致したと発表しました。

これまでに、警察は先月見つかった頭の骨の一部について、母親と親族関係にある人物として矛盾はないと発表していました。
周辺の山の斜面にある水がかれた沢では、美咲さんが当時、身につけていたものと特徴が一致する運動靴や衣服が見つかっていて、警察は引き続き捜索を行うとともに、事件と事故の両面で詳しい状況を調べることにしています。