3人制バスケ世界ツアー開幕戦 宇都宮

3人制バスケ世界ツアー開幕戦 宇都宮

去年夏の東京オリンピックで初めて正式種目となった3人制のバスケットボール、「3x3」の世界大会の開幕戦が宇都宮市で行われています。

クラブチーム世界一を決める「FIBA 3x3ワールドツアー」はことしから3年間、宇都宮市で開幕戦が行われることが決まっています。
試合の会場は宇都宮市中心部にある二荒山神社の参道に設けられ、世界の強豪チームによる白熱した試合を間近に見ることができます。
14日は参加する12チームが3チームずつ、4つのグループに分かれて総当たりの予選を戦いました。
このうち開催都市枠で出場した地元のプロチーム、「UTSUNOMIYA BREX.EXE」は、東京オリンピックで銅メダルを獲得した選手を擁するセルビアのチームと対戦し、選手が立て続けにシュートを決めると、観客から大きな拍手が起こっていました。
観戦した20代の男性は「海外の選手は体格が良くて見ていておもしろかった」と話していました。
また6歳の男の子は「シュートを打つところが楽しかったです」と話していました。
15日は、予選を勝ち抜いた8チームによる決勝トーナメントが行われる予定です。