BBQ楽しめる道の駅オープン

自分で収穫した新鮮な野菜などを材料にバーベキューなどが楽しめる新しい道の駅が、茨城県筑西市の国道50号線沿いにオープンしました。

「道の駅グランテラス筑西」は、国道50号線沿いの川澄地区にあるおよそ4.7ヘクタールの敷地に筑西市と国土交通省がおよそ40億円かけて整備しました。
道の駅には、野菜などの特産品の直売所やレストランが入った建物や観光情報の提供コーナーなどが入った4つの建物が整備されています。
オープン初日の11日は大勢の人たちが訪れ、直売所では、筑西市特産のスイカなど地元でとれた新鮮な野菜を次々に買い求めていました。
このほか道の駅では敷地の隣にある畑で野菜を育てていて、収穫体験ができるほか、取れたての野菜をその場でバーベキューで楽しむことができる施設もあります。
また、大型トラックのドライバーなどのために大型車が40台以上止められる駐車場があり、建物の中にコインランドリーやシャワールームなども備えています。
筑西市の道の駅整備課の伊坂保宏課長は「バーベキューや子どもの遊べる場所も併設されているので、地元の人だけでなく多くの観光客にも訪れてもらえるきっかけになればと思います」と話していました。