茨城県部長が「水戸はダメ」投稿

都道府県の魅力度ランキングで6年続けて最下位となっている茨城県のPRなどを担当する県の部長がフェイスブックに「水戸はダメだな。死ね!」と投稿をしていたことが分かりました。
担当の部長は不適切な投稿だったことを認めたうえで、「酒に酔っていて記憶はないが反省している」と謝罪しています。

茨城県によりますと、投稿を行ったのは営業戦略部の堀江英夫部長で、今月5日、自分のフェイスブックに「水戸はダメだな。死ね!」と書き込んでいたということです。
堀江部長はこの日は休みで、都内で友人と酒を飲んだあと、午後7時ごろに書き込んだとみられ、投稿を見た知人からの問い合わせを受けておよそ2時間後に書き込みを削除したということです。
NHKの取材に対して、堀江部長は不適切な投稿だったことを認めたうえで、「当時は酒に酔っていて書き込んだ記憶はないが、やってはいけないことをしてしまい深く反省している。2度とこういうことがないようにしたい」と謝罪しています。
茨城県は民間の調査会社が行う都道府県の魅力度ランキングで、6年続けて最下位となっていて、営業戦略部は県のPRを担うために今年度新設されました。
県によりますと投稿を見た県民から苦情のメールが数件寄せられているということで、県は今後事実関係を調査することにしています。