美唄市の建物火災 焼け跡から2人が遺体で見つかる

1日、美唄市で住宅を兼ねた店舗など2棟の建物が焼ける火事があり、焼け跡から2人が遺体で見つかりました。警察によりますと、火元の建物に住む80代と50代の親子2人と連絡が取れていないということで、警察が確認を進めています。

1日午前4時半ごろ、美唄市大通東1条の住宅と精米店を兼ねた木造の3階建ての建物から火が出ていると、消防に通報がありました。
火は隣にある家具店とその倉庫にも燃え広がり、ポンプ車など16台が出ておよそ17時間後に消し止められましたが、焼け跡から男性1人と性別が分からない1人が遺体で見つかりました。
警察によりますと、火元の建物に住む80代の男性と50代の息子と連絡が取れていないということで、警察が確認を進めるとともに火が出た原因を調べています。