鶴居村Jアラート故障で当直職員が肉声で伝達

道東の鶴居村は村のJアラートの受信機が故障していたため、自動で情報を伝えることができず午前8時前に出された避難を呼びかける内容のJアラートを、午前8時ちょうどに消防の当直の職員が防災行政無線を通じて肉声で村内にアナウンスしたということです。
受信機は10日の定期点検の際、故障しているのが見つかり、現在、補修しているということです。
村では修理が終わるまでは肉声で呼びかける対応をとることにしています。