新型コロナ 旭川124人感染 1人死亡 感染対策の徹底を

旭川市は25日、124人が新型コロナウイルスに感染したことが確認されたと発表しました。
年代別では、10歳未満が20人、10代が5人、20代が6人、30代が14人、40代が27人、50代が16人、60代が15人、70代が10人、80代が6人、90歳以上が5人となっています。
また、旭川市はこれまでに感染が確認されていた90歳以上の女性1人が死亡したと発表しました。

【旭川市の感染状況】
旭川市の感染状況です。
25日時点の入院者数は24日より4人減り、86人です。
重症の患者はいないということです。
病床使用率は24日より1.9ポイント下がり、39.6パーセントとなっています。
また、宿泊療養者数は24日より2人減り、11人です。
旭川市は感染拡大を防ぐため、3回目のワクチン接種を呼びかけています。
市内の12歳以上の対象者の3回目のワクチン接種率は25日時点で74.9パーセントとなっています。

【症状が出たら】
感染を防ぐために、マスクの着用や手洗い、消毒、「3密」を避けるといった基本的な対策を徹底してください。
旭川市保健所は、発熱やせき、のどの痛みといった症状が出た場合、まずはかかりつけ医に相談してほしいとしています。
かかりつけ医がいない人は市の相談窓口、電話0166−25−1201に連絡してほしいとしています。

【旭川以外の感染状況】
旭川市以外では25日)、上川地方で25人、留萌地方で9人、宗谷地方で24人、オホーツク地方で71人、空知地方で79人の感染が発表されました。