鈴木知事 初の臨時道議会で決意

鈴木知事の就任後初めてとなる臨時道議会が16日開会し、鈴木知事は人口減少問題や胆振東部地震の復興など直面する課題に全力で取り組む決意を示しました。

先月の知事選挙で当選した鈴木知事の就任後初めてとなる臨時道議会が16日開会しました。
本会議で鈴木知事は、「私に課せられた使命と責任の重さに身の引き締まる思いだ。北海道は人口減少問題や胆振東部地震からの復興などさまざまな課題に直面しているが、丁寧に向き合い、道民が安心して暮らし続けていけるよう取り組んでいきたい」と述べました。
そのうえで鈴木知事は、「世界に誇る食や豊かな自然環境をはじめ、北海道の可能性や潜在力を最大限に発揮し、新しい北海道の創造に向けてこれまでの経験と持てる力のすべてを注ぎ取り組んでいきたい」と決意を述べました。
今回の臨時道議会は今月22日までの7日間の会期で、正副議長の選出や、今の3人の副知事を交代させる人事案の審議が行われることになっています。