センバツ高校野球 対戦相手決定

平成最後となるセンバツ高校野球の組み合わせ抽せんが行われ、札幌大谷高校は大会2日目の第3試合で米子東高校と、札幌第一高校は大会3日目の第3試合で山梨学院と対戦することが決まりました。

ことしで91回目を迎えるセンバツ高校野球の組み合わせ抽せんは大阪・北区で行われ、出場32校のキャプテンがくじを引き、北海道から出場する札幌大谷高校と札幌第一高校の1回戦の対戦相手が決まりました。
去年秋の明治神宮大会で初優勝し春夏通じて甲子園初出場の札幌大谷高校は、大会2日目の第3試合で23年ぶり9回目出場の鳥取の米子東高校と対戦します。
札幌大谷高校のキャプテン、飯田柊哉選手は、「相手はまとまりがあるとてもいいチームだと思う。自分たちは初出場らしく明るく元気いっぱい野球をやっていきたい。明治神宮大会で優勝したときも初戦に勝って勢いに乗ることができたので、先のことを考えずまずは初戦に全力で臨みたい。全員で初戦突破が目標です」と話していました。
また、去年秋の北海道大会で準優勝し、2年ぶり3回目の出場となる札幌第一高校は、大会3日目の第3試合で5年ぶり3回目出場の山梨学院と対戦します。
札幌第一高校のキャプテン、大平裕人選手は、「北海道大会の決勝で負けた悔しさを胸にやってきて投手と打者、全員のつながりを大事にするチームになった。チームで誰かミスをしたら誰かがカバーするというようなつながりを大事にして、試合が終わった時には相手より1点勝っている側にいたい」と話していました。
センバツ高校野球は、今月23日に開幕し、休養日を含めて12日間の日程で行われます。