さっぽろ雪まつり 最終日

冬の札幌を彩る「さっぽろ雪まつり」は11日が最終日です。メイン会場の大通公園では雪や氷の像を見ようと大勢の観光客でにぎわっています。

札幌市内3つの会場で開かれている「さっぽろ雪まつり」は、いずれも11日が最終日です。札幌市内は青空が広がり、およそ110基の雪や氷の像が展示されている大通公園には、最終日も国内外から大勢の観光客が訪れています。
会場にはフィンランドの「ヘルシンキ大聖堂」を再現した高さ17メートルの大雪像や市民が作ったテニスの大坂なおみ選手の雪像などが展示され、訪れた人たちが足を止めて眺めたり記念撮影をしたりしていました。
帯広市から家族と訪れた女性は「大雪像は迫力があり、細かい部分も彫られていてかっこいいです」と話していました。
香港から家族ら8人で訪れた男性は「雪像と一緒に同じポーズで写真を撮りました。最終日に見ることができてラッキーでした」と話していました。
「さっぽろ雪まつり」は、大通会場とすすきの会場では11日午後10時まで開かれています。