常呂川の水位上昇 警戒を

北見市などを流れる常呂川の水位が上昇し、国土交通省や気象台は「氾濫警戒情報」を出しました。
これを受けて北見市は災害対策本部を設置した上で、現場に職員を派遣するなどして警戒にあたっています。

北見市常呂町の上川沿観測所で11日午後2時半ごろ、自治体が避難準備情報などを出す際の目安となる「避難判断水位」を超えました。
今後、水位はさらに上昇する見込みで国土交通省と気象台は「氾濫警戒情報」を出しました。
これをを受けて北見市は午後4時、常呂総合支所に災害対策本部を設置しました。
現場に職員を派遣するなどして警戒にあたるとともに、住民には今後の常呂川の水位に十分注意するよう呼びかけています。