立民・国民 勝部氏擁立の方針

立憲民主党道連と国民民主党道連は、来年の参議院選挙の北海道選挙区に、道議会副議長の勝部賢志氏を立憲民主党の公認で擁立を目指す方針を固め、それぞれの党本部と協議することにしています。

立憲民主党道連と国民民主党道連は、来年の参議院選挙に向け自民党の対抗勢力となるため支持団体の連合北海道などと連携して候補者調整を行う方針を確認しています。
こうした中関係者によりますと、両道連は来年の参議院選挙の北海道選挙区の候補者として道議会副議長の勝部賢志氏(58)を立憲民主党の公認、国民民主党の推薦の候補者として擁立を目指す方針を固めたということです。
両道連は、それぞれの党本部と協議することにしています。
勝部氏は、平成15年の道議会議員選挙で江別市から初当選し、現在、副議長を務めています。
北海道選挙区の改選議席は3で、両道連は協力してさらにもう1人の候補者を擁立する方針です。
来年の参議院選挙をめぐっては、共産党が元衆議院議員の畠山和也氏(46)を擁立することにしているほか、自民党札幌市連が札幌市議会議員の中川賢一氏(51)の擁立を目指しています。