気温上昇 札幌でことし初の夏日

16日の道内は日本海側を中心に気温があがり、札幌市でことし初めて25度以上の夏日となるなど、多くの地点でことし一番の暑さとなりました。
札幌管区気象台によりますと、16日の道内は日本海側を通過している低気圧に向かって南から暖かい空気が上空に流れ込んだ影響で日本海側を中心に気温が上がりました。
日中の最高気温は、札幌市郊外の手稲山口で28度6分、札幌市で27度8分、富良野市と小樽市で27度4分などで、札幌市がことし初めて25度以上の夏日となりました。
また道内173の観測地点のうち、半数近くの84地点でことし一番の暑さになったということです。
17日の道内は16日より気温が下がるところが多くなる見込みです。