ヘルメットとずきん
地震の時には、家具が倒れたり、棚の物や照明器具が落ちてくる危険があります。家の外では屋根瓦や割れた窓ガラス、看板も危険です。大きな地震の後は余震にも備えてヘルメットや防災ずきんをかぶりましょう。ヘルメットはオートバイ用や作業用の物が使えます。東海地震に備える静岡県では、肩からひじのあたりまで届く防災ずきんが普及しています。また薄手の座布団を二つ折りにして防災ずきんを作ることができます。