水の汲みおき

飲み水だけでなく、トイレや洗い物に使うための水を風呂などに汲みおきしておきましょう。阪神・淡路大震災では、水道が元通りに復旧するのに地域によっては3か月かかりました。飲み水は給水車で手に入りましたが、生活に使う水は手に入れるのが大変でした。風呂桶にまとまった量の水を汲みおきしておくと断水になってもあわてずにすみます。残り湯でもトイレなら十分利用できます。ただし、風呂桶にはふたをして、小さな子どもが水に落ちないよう注意してください。

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