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放送総局長会見 2011/11/24
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「年末年始特集のおすすめ番組」について
(金田放送総局長)
【総合テレビ】
日本が抱える様々な課題に正面から向き合い、未来への“道しるべ”となる番組をはじめ、年末年始にふさわしい、心豊かに、笑顔をともにできる特集番組をお届けする。
「キッチンが走る!冬スペシャル 陽光あふれる薩摩半島を行く!」(12/30・後7:30)では、鹿児島県薩摩半島を舞台に地元食材をふんだんに使った料理を紹介。「ダーウィンが来た!お正月スペシャル〜生きもの“1番”新伝説〜」(1/1・後7:20)は、生きものたちが持つ、あらゆる能力の“1番”にこだわるスペシャル番組。NHKスペシャル「エベレスト〜世界最高峰を撮る〜」(1/2・後9:00)では、NHK取材班が自ら頂上を極め、大型の高画質ハイビジョンカメラでの撮影に成功した世界初の挑戦の記録。
【Eテレ】
“未来を指向するチャンネル”として、若者の本音に迫る番組、明日への夢を応援する番組を中心に編成。「語学コロシアム〜アスリートたちのもうひとつの戦い〜」(12/26〜12/28・後11:25)では、世界で活躍する日本のアスリートが、どのように外国語と格闘しているのかを伝える。「Rの法則 大みそかSP2011 決定版!R’sが気になったニュース&話題ランキング」(12/31・後4:00)は、中高生の視点で今年気になったニュースや話題を、「喜怒哀楽」、「人」、「言葉」などのテーマで振り返る。「もうまかせられない!新世代が解くニッポンのジレンマ〜震災の年から希望の年へ〜」(1/1・後11:00)では、就職氷河期にさらされ、自己責任をつきつけられた若者世代が「格差」をテーマに徹底討論する。
【BS1】
激動のこの1年を締めくくり、震災後の日本、そして世界情勢の今後を展望する番組をお送りする。ソ連崩壊から20年を迎える12月、“崩壊”が世界にもたらした影響や、歴史に翻弄された人々の苦悩を掘り下げるドキュメンタリーを集中編成。「ドキュメンタリーWAVE〜ソ連崩壊20年〜」(12/24〜12/28)では、アフガン戦争から帰還した兵士たちの20年を振り返るなど4本シリーズで放送。また「BS世界のドキュメンタリー ソビエト崩壊20年(仮)」(12/13〜12/23)でも、崩壊以来、人々がどのように思い暮らしてきたのかなどを2週連続でお伝えする。
「伝説の名勝負 不屈の闘志激突!〜’85ラグビー日本選手権 新日鉄釜石VS同志社大学〜」(1/2・後10:00)は、ラグビー日本選手権7連覇の偉業をかけた新日鉄釜石と、学生史上最強の同志社大学の戦いを、新日鉄釜石・松尾雄治氏と同志社大学・平尾誠二氏が、試合映像を見ながら名勝負の舞台裏を明らかにする。「2012年巻頭言スペシャル どこへ行くニッポン〜震災後 世界からの提言〜(仮)」(1/2・後8:00)では、海外における日本近代史・政治研究家の第一人者ジョン・ダワー氏とガバン・マコーマック氏が、震災の現場に寄り添った視点で、ニッポンへのメッセージを発信する。
【BSプレミアム】
ドラマ、紀行、ドキュメンタリー、ライブ、映画など、多彩な分野の番組を編成する。「ホットスポット 最後の楽園 特別編(仮)」(前・後編)(1/2・1/3・後7:00)では、旅人の福山雅治さんの出演で、1日目は“大陸”、2日目は“島”をテーマにシリーズを一挙再放送、旅のエピソードや未公開映像も含めて紹介する。大型ドキュメンタリードラマ「開拓者たち」(1/1・後9:00・1/8・1/15・1/22・後10:00)は、戦前、満州に渡り、過酷な体験の末に帰国した日本人が、新たな農地の開発に挑んだたくましい姿を描く。主演は、満島ひかりさん。「ワールド・スーパー・ライブ〜新世代・ディーバ・スペシャル〜」は、第1夜「レディー・ガガ、ビヨンセ」(12/26・後11:00)、第2夜「アヴリル・ラヴィーン」(12/27・後11:00)、第3夜「リアーナ」(12/28・後11:00)。ほかに、「がんばっど宮崎2011〜被災地から被災地へ みやざきからの恩返し〜」(12/10・後11:00)。
【ラジオ第1】
東日本大震災に見舞われた1年を振り返り、希望とともに新しい年を迎えたいという願いを込めた特集番組を編成。「キャンパス寄席SP@石巻専修大学」(12/23・後9:05)、若者の友情、受験や将来について語りつくす「ヤバイ学園 クリスマスの夜なのに(仮)」(12/25・後7:20)や「だめだめラジオ 天使のお言葉」(12/27・後8:05)を放送する。
【ラジオ第2】
放送開始80年を迎えた今年、放送史に残るような貴重な放送を振り返る番組やEテレとコラボした番組などを放送する。「ラジオでも花道 大みそかスペシャル」(12/31・後6:30)では、受験本番を控え、年末年始も頑張る全国の高校生に、明るさと元気をお届けする生番組。
「ニュースで英会話 ラジオ第2 年末スペシャル DEAR TOHOKU」(12/31・後10:30)、
「カルチャーラジオ・スペシャル ラジオが伝えた!」(1/1〜1/3・後7:00)では、戦前・戦後にわたって人々に親しまれた、放送史に残る貴重な放送を選び、3日間にわたって紹介する。
【FM】
クリスマスの夜は豪華なゲストによる音楽談義、大みそかは、生放送で音楽ファンの皆さんと年越しをする。「所・トータス・奥田の男子会 歌ってくだけろ!(仮)」(12/24・後11:00)、「生誕200年 フランツ・リスト 魔術師の真実」(12/28・後2:00)、「年越しラジオマンジャック」(12/31・後2:00)などを放送。
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東日本大震災関連番組「震災遺児を救え(仮)」について
(冷水放送副総局長)
東日本大震災で1500人を超える子どもたちが、かけがえのない父や母を失った。NHKスペシャル シリーズ東日本大震災「震災遺児を救え(仮)」(12/11・総合・後9:15)では、さまざまな形で苦しみと向かい合っている震災遺児たちが、希望を持って生きていける社会をどのように築けばよいのかを考える。
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スティーブ・ジョブズ関連番組について
(木田放送副総局長)
10月に亡くなった、スティーブ・ジョブズの生涯と業績、そして素顔に迫るドキュメンタリーを3本放送する。NHKスペシャル「世界を変えた男 スティーブ・ジョブズ(仮)」(12/23・総合・後10:00)では、ジョブズ氏が追い続けた理想の社会や未来とはどのようなものだったのか、家族や友人たちを通じて、“世界を変えた男”に迫る。ドキュメンタリーWAVE「ハングリーであれ 愚かであれ〜スティーブ・ジョブズの子どもたち〜」(1/7・BS1・前0:00)では、6年前のスタンフォード大学での彼の歴史的なスピーチ“ハングリーであれ、愚かであれ”を聞いた若者たちのその後を徹底取材。再就職先が見つからない、高学歴の貧困・・・・ジョブズが次世代に伝えたかったこととは?BS世界のドキュメンタリー「スティーブ・ジョブズのすべて」(12/29・BS1・前0:00)は、彼の生い立ち、会社の創設、数多くの革新的な機器の開発秘話、そして豊富な資料映像とインタビューで綴る彼の一代記。世界中に崇拝者を持つカリスマの歩みが、この番組に凝縮されている。
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第62回紅白歌合戦について
(新山放送副総局長)
紅白視聴者審査員募集(12/1・後0:00頃開始)とラジオの中継アナウンサー決定、「紅白ウラトークチャンネル」と関連番組の紹介。「もうすぐ紅白 ここがみどころ生放送スペシャル(仮)」(12/20・総合・後8:00)。「夢の紅白 名歌手たちの名勝負・名対決2011(仮)」(12/29・総合・後7:30、9:00)。「いよいよ明日!!『これを見れば紅白を100倍楽しめる!直前スペシャル(仮)』」(12/30・総合・後10:00)。
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大河ドラマ「平清盛」について
(金田総局長)
番組ポスターが完成。“無頼の高平太”と呼ばれた平清盛役の松山ケンイチさんの表情に、困難な時代にも“前向きに生きる”“明日への希望”を映しだし、ドラマのコンセプト「たくましい平安」を表現している。
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