| (報道資料) |
平成18年12月26日 |
NHK広報局 |
個人情報を記録したハードディスクの紛失について |
| NHK制作局のディレクターが米国ボストンにおいて番組の取材中の12月18日(現地時間)、携帯していた鞄を紛失しました。この鞄の中にパソコンの外付けハードディスクがあり、そのディスクにディレクターが過去に担当した番組の出演者や取材対象者の個人情報が記録されていました。
記録されていた個人情報は、平成13年から17年に放送された番組に関するもので、計116人分の電話番号や電子メールアドレスなどで、ボストン警察に紛失届を出しました。116名の方には昨夜から個別に連絡し、おわびと経過の説明をしています。 NHKとしては、再発防止に向けて、個人情報の管理を点検し、情報の取り扱いに一層注意してまいります。このような事態になり、関係者の皆さまにご迷惑をおかけしたこと、視聴者の皆さまにご心配をおかけした事を深くおわびいたします。 |