(報道資料)
平成18年7月21日
NHK大阪放送局
NHK地域スタッフによる個人情報流出について
この度、NHK堺営業センターの地域スタッフ(40代男性)が自宅で管理しておりました私用パソコンからファイル交換ソフト「Share(シェアー)」のウィルス感染によるとみられる、お客様の個人情報の流出が発生しました。

流出した個人情報は、
この地域スタッフが平成16年8月に対応した堺営業センター管内の一部地域のお客様の氏名・住所の一部、223件です。(電話番号、口座番号は含まれていません。)
NHKでは、個人情報を私用パソコンに保管することは禁止しておりましたが、この地域スタッフは、日々の業務に役立てようと必要最小限のデータを、私用パソコンに入力していたものです。ただ本人は「当初思ったほど役に立たなかったので、途中でやめた」と話しています。

この個人情報の流出により、これまでのところ被害を受けたという申し出は受けておりませんが、NHKとしましては、個人情報が流出したお客様に対して、本日より営業の担当者が個別に訪問してお詫びと経過の説明をしています。
個人情報の保護に関しましては、かねてより職員・地域スタッフ等に対して管理の徹底を指導しておりましたが、今回このような事態が発生し関係者の皆様にご迷惑をおかけしたことをお詫びします。今後、セキュリティー教育を再度徹底するとともに個人情報の取り扱いには一層注意して再発の防止を図ってまいります。


 
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