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セッション2009
〜椎名豊クインテット〜
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午後10:00〜10:55
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ピアノ:椎名豊 トランペット:デイモン・ブラウン テナーサックス、ソプラノサックス:ティム・アーマコスト ベース:本川悠平 ドラムス:広瀬潤次 椎名豊は1964年生まれ。日本を代表するピアニストの一人である。国立音楽大学作曲学科在学中よりプロとしての活動をスタートした。以来、ロイ・ハーグローブ(tp)、アントニオ・ハート(as)、ジョシュア・レッドマン(ts)、レジナルド・ヴィール(b)、ハーリン・ライリー(ds)、ダスコ・ゴイコビッチ(tp)、ロバート・ハースト(b)、グレゴリ−・ハッチンソン(ds)など、現代最高峰のジャズミュージシャンたちとのレコーディングやツアーを重ねる。 また東京フィルハーモニー交響楽団との公演では、チョン・ミョンフンや金聖響などの指揮者と共演している。教育活動にも力を入れていて、各地で子供を対象としてワークショップも行っている。 今回はニューヨークで活躍する盟友ティム・アーマコスト、イギリスで活躍するデイモン・ブラウンを迎えてのクインテットで登場する。
[番組ホームページ] http://www.nhk.or.jp/session/
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