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北朝鮮 ミサイル発射

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  • 政府は、日本独自の制裁強化のため、人道目的を含むすべての北朝鮮籍船舶の入港禁止や、人の往来を巡る規制の強化などの措置を講じることを決定。
  • 北朝鮮による事実上の長距離弾道ミサイルの発射について緊急の会合を開いていた国連の安全保障理事会は、安保理決議の明白な違反だと非難する声明を発表。
  • 北朝鮮は事実上の長距離弾道ミサイルの発射について、国家宇宙開発局の発表として、「地球観測衛星を打ち上げ、軌道に進入させることに成功した」と伝えた。
  • 政府は「午前9時31分頃、北朝鮮の西岸から、1発、沖縄県地方の方向に発射された」と発表。

ライブレポート

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北朝鮮 日本 米中韓など その他

ニュースの最新情報を随時更新していきます。

02月15日 11時54分

今後も発射を続ける姿勢

北朝鮮

北朝鮮のキム・ジョンウン第1書記は、事実上の長距離弾道ミサイルの発射を祝う宴会の場で演説し、「実用衛星をさらに打ち上げなければならない」と述べて今後もミサイル発射を続けていく姿勢を示しました。

02月13日 23時59分

動画:拉致問題巡るこれまでの動き

その他

北朝鮮は、拉致問題を含む日本人行方不明者の調査の全面的な中止と調査委員会の解体を一方的に発表しました。拉致問題を巡る日本と北朝鮮の動きをまとめました。(2分19秒)

02月12日 22時32分

北朝鮮 特別調査委員会解体と発表

北朝鮮

日本政府が北朝鮮による事実上の長距離弾道ミサイルの発射を受けて独自の制裁措置を決定したことに対し、北朝鮮は12日夜、拉致被害者を含む日本人の行方不明者の調査を12日から全面的に中止し、調査を行う「特別調査委員会」を解体すると発表しました。

02月11日 17時18分

北朝鮮 ケソン閉鎖を発表

北朝鮮

韓国政府が北朝鮮に対する独自の制裁措置として、南北が北朝鮮南西部で共同運営しているケソン工業団地の操業を全面的に中断したことを受けて、北朝鮮は11日、「ケソン工業団地を閉鎖して軍事統制区域にする」と発表しました。

02月11日 11時19分

米上院 制裁強化法案を可決

米中韓など

アメリカ議会上院は、北朝鮮への制裁を強化する法案を全会一致で可決し、核実験と事実上の長距離弾道ミサイルの発射を相次いで強行した北朝鮮に対する圧力を強めるようオバマ政権に求めました。

02月11日 10時04分

ミサイルの映像を放送

北朝鮮

北朝鮮国営の朝鮮中央テレビは、日本時間の11日午前9時45分ごろから、キム・ジョンウン第1書記の立ち会いのもと、今月7日に「人工衛星の打ち上げ」と称して、事実上の長距離弾道ミサイルを発射した際の映像を放送しました。映像には、朝鮮語で「光明星」を意味する「クァンミョンソン」と書かれた3段式のミサイルが、オレンジ色の炎を吹き出しながら上空へと上昇していく様子などが映っています。

02月10日 18時05分

政府 独自制裁の強化決定

日本

政府は、NSC=国家安全保障会議の閣僚会合を開き、北朝鮮による事実上の長距離弾道ミサイルの発射を受けて日本独自の制裁を強化するため、人道目的を含むすべての北朝鮮籍船舶の入港禁止や、在留外国人のうち核やミサイルに関連する技術者の再入国の禁止など、人の往来を巡る規制の強化などの措置を講じることを決めました。

02月10日 17時34分

韓国政府 ケソン工業団地の操業中断

米中韓など

韓国政府は、独自の制裁措置として、南北が北朝鮮南西部で共同運営しているケソン工業団地の操業を10日から全面的に中断したと発表しました。
韓国政府がみずから、南北の経済協力の象徴であるケソン工業団地の操業中断に踏み切ったのは初めてです。

02月09日 17時24分

国会 日本独自の制裁求める決議可決

日本

国会は9日、衆・参両院の本会議で、北朝鮮のミサイル発射に厳重に抗議するとともに、北朝鮮への日本独自の制裁措置を取るよう政府に求める決議を、全会一致で可決しました。

02月09日 13時43分

日韓首脳も「迅速に制裁決議を」

日本 米中韓など

安倍総理大臣は韓国のパク・クネ(朴槿恵)大統領と電話で会談し、国連の安全保障理事会で北朝鮮に対し厳しい制裁決議を迅速に採択する必要があるという認識で一致しました。またパク大統領は、独自制裁を強化する日本の姿勢を評価する考えを示しました。

02月09日 12時18分

日米首脳 安保理で厳しい制裁決議を

日本 米中韓など

安倍総理大臣はアメリカのオバマ大統領と電話で会談し、北朝鮮に対し、国連の安全保障理事会で厳しい制裁決議を迅速に採択する必要があるという認識で一致しました。

02月08日 21時30分

北朝鮮 発射成功を祝う大規模集会

北朝鮮

北朝鮮は8日、事実上の長距離弾道ミサイルの発射を祝う大規模な集会をピョンヤンで開き、キム・ジョンウン(金正恩)第1書記の指導のもと、「宇宙強国」になったと強調するとともに、アメリカに対し、「水爆と長距離ロケットを備えたわが軍の威力の前では生き残れない」と述べ、アメリカを強く威嚇しました。会場には、キム・ジョンウン第1書記は姿を見せませんでしたが、軍や党の関係者、それに市民など10万人以上が参加しました。

02月08日 17時26分

政府 破壊措置命令を終了

日本

政府は、北朝鮮が国際機関に対し行っていた事実上の長距離弾道ミサイルの発射の通告を解除したことなどを受けて、8日夕方、自衛隊に出していた「破壊措置命令」を終了しました。これを受けて自衛隊は、迎撃ミサイルPAC3の部隊やイージス艦などを撤収させることを決めました。

02月08日 16時08分

「射程は1万2000キロ」韓国国防省が分析

北朝鮮 米中韓など

北朝鮮が発射した事実上の長距離弾道ミサイルについて、韓国の国防省は9日、射程がアメリカ東海岸に到達する1万2000キロで、前回、2012年12月に発射されたミサイルと同じタイプだと推定されるとして、「2回続けて発射することで、北のミサイル技術は安定性が高まった」という見方を示しました。

02月08日 10時28分

日米韓「強力な制裁決議を」

日本 米中韓など

国連安保理の緊急の会合に参加した日本、アメリカ、韓国の国連大使は、北朝鮮に強力な制裁を科す決議の採択を急ぐべきだと訴え、制裁に慎重な中国にも協力を呼びかけました。

02月08日 2時39分

国連安保理 非難声明

米中韓など

北朝鮮による事実上の長距離弾道ミサイルの発射について緊急の会合を開いていた国連の安全保障理事会は、安保理決議の明白な違反だと非難する声明を発表しました。

02月07日 23時59分

動画:ドキュメント

その他

北朝鮮が「成功した」とする事実上の弾道ミサイルの発射。きょう1日の動きをまとめました。(4分23秒)

02月07日 19時39分

破壊措置命令を継続

日本

北朝鮮が弾道ミサイルの発射を続ける姿勢を強調していることなどから、政府は破壊措置命令を継続し、警戒・監視を続けることにしています。

02月07日 18時57分

韓国軍 ミサイルの一部回収か

北朝鮮 米中韓など

韓国南部・チェジュ島(済州)の南西沖の海域で、7日午後、北朝鮮が発射した事実上の長距離弾道ミサイルの一部とみられる物体を韓国軍のイージス艦が回収しました。韓国軍は、衛星のカバーとされる「フェアリング」の一部ではないかと見て詳しく調べています。

02月07日 17時27分

1段目を故意に爆破か

北朝鮮 米中韓など

北朝鮮が発射した事実上の長距離弾道ミサイルについて、韓国国防省の関係者は、切り離された1段目が爆発し、ばらばらになって海に落ちたことを明らかにしました。1段目の破片はおよそ270個に上るということです。ミサイルの残骸が回収されないよう、故意に爆破したのではないかという見方も出ています。

02月07日 17時09分

4年前の発射との違い分析へ

日本

北朝鮮が発射した事実上の弾道ミサイルは、4年前の発射と異なり、一部が予告海域を外れて落下したり、部品が落下するまでの時間が4年前より短くなったりしていることから、自衛隊は、飛行コースや速度など、今回の発射の状況を詳しく調べることにしています。

02月07日 15時50分

2つが沖縄・先島上空を通過

北朝鮮 日本

北朝鮮が発射し、その後、5つに分かれたとみられる事実上の弾道ミサイルのうち、2つが沖縄県の先島諸島付近の上空を通過したとみられることが、防衛省の分析で分かりました。
このうち1つは、地球の周回軌道に乗った可能性がある物体で、通過したときの高度は上空およそ500キロとみられています。もう1つは、北朝鮮が予告していたフィリピンの東の海域よりさらに南の海域に落下した物体で、通過したときの高度は、上空およそ400キロとみられています。

02月07日 14時45分

防衛相 地球周回軌道にのった可能性

北朝鮮 日本

中谷防衛大臣は、午後1時前から防衛省で記者会見し、北朝鮮から発射された事実上の長距離弾道ミサイルについて、前回4年前のテポドン2号の派生型に類似したもので、何らかの物体が地球の周回軌道にのった可能性があるとして、分析を進めていく考えを示しました。

02月07日 14時02分

中国「反対顧みず発射遺憾」

米中韓など

中国外務省の華春瑩報道官は7日昼すぎにコメントを発表し、「広く国際社会が反対するのを北朝鮮が顧みず、弾道ミサイル技術を使う発射を押し通したことは遺憾だ」としています。

02月07日 13時34分

北朝鮮 ミサイル発射の写真公開

北朝鮮

北朝鮮の朝鮮中央テレビは、事実上の長距離弾道ミサイルの発射を撮影したとする写真を放送しました。写真には、キム・ジョンウン第1書記も立ち会っている様子が写っています。

02月07日 13時32分

首相 独自制裁へ準備進める

日本

安倍総理大臣は、総理大臣官邸で開かれた拉致問題に関する4大臣会合で、北朝鮮が事実上の長距離弾道ミサイルを発射したことについて、わが国の安全に対する重大な脅威で断じて容認できないとしたうえで、日本独自の制裁措置を科すため準備を進める考えを示しました。

02月07日 12時49分

首相 NSCの画像をフェイスブックで公開

日本

安倍総理大臣は、インターネットの交流サイト「フェイスブック」のみずからのページなどに、総理大臣官邸で開かれたNSC=国家安全保障会議の閣僚会合の画像を公開しました。NSCの閣僚会合は通常、報道陣には公開されておらず、NSCの事務局は、画像が公開されたのは発足以来、2度目になるのではないかと話しています。

02月07日 12時33分

北朝鮮「衛星打ち上げ成功」と発表

北朝鮮

北朝鮮は、日本時間午後0時半から国営・朝鮮中央テレビで、事実上の長距離弾道ミサイルの発射について、国家宇宙開発局の発表として、「地球観測衛星を打ち上げ、軌道に進入させることに成功した」と伝えました。

02月07日 12時26分

国連安保理 日本時間8日午前1時から緊急会合

米中韓など

国連の外交筋によりますと、北朝鮮による事実上の長距離弾道ミサイルの発射を受けて、国連の安全保障理事会では日本時間の8日午前1時から緊急の会合が開かれることが決まりました。会合は日本、アメリカ、韓国が安保理の現在の議長国のベネズエラに開催を要請していたもので、非公開で行われ、北朝鮮によるミサイル発射を非難する声明を出すことなどが検討される見通しです。

02月07日 11時40分

官房長官 落下物確認されず 北朝鮮に厳重抗議

日本

菅官房長官は、NSC=国家安全保障会議の閣僚会合のあと記者会見し、「現時点でわが国領域およびその近くの落下物は確認されておらず、自衛隊による破壊措置の実施は無かった。引き続きわが国の領域およびその近くの落下物の有無などについて関係機関を通じて確認作業を実施している。今回の発射はわが国を含む地域および国際社会への平和と安全を損なう、安全保障上の重大な挑発であり、ただちに北京の大使館ルートを通じて北朝鮮に対し厳重な抗議を行うとともに、日米韓で国連安全保障理事会の緊急会合を要請した」と述べました。

02月07日 11時27分

米政府高官 相次いで非難

米中韓など

アメリカ政府高官は発射からおよそ1時間の間に相次いで声明を出し、強く非難。ライス大統領補佐官は、「北朝鮮による長距離弾道ミサイルの技術を使った発射は、先月の核実験に続く挑発的な行為で、国連の安全保障理事会の数々の決議に違反するものだ」としています。ケリー国務長官も声明を出し、「アメリカは国連安保理のメンバーとともに北朝鮮に責任を求めるために重大な措置を講じていく」としています。

02月07日 11時23分

韓国大統領 容認できない挑発行為

米中韓など

韓国のパク・クネ大統領は「決して容認できない挑発行為だ」と述べて北朝鮮を強く非難。一日も早く国連安全保障理事会による強力な制裁措置が必要だと強調しました。

02月07日 11時05分

米 ミサイルは宇宙空間に

北朝鮮 米中韓など

アメリカ国防総省の当局者はミサイルは、黄海の上空を南へと飛行し、大気圏の外に出て宇宙空間に達したとみられるとしています。アメリカ本土への脅威はないとするとともに、同盟国である日本と韓国の安全保障に関与していくとしています。

02月07日 11時05分

北朝鮮 午後0時半から「特別重大報道」

北朝鮮

北朝鮮は国営朝鮮中央テレビを通じて、日本時間の午後0時半から「特別重大報道」を放送すると明らかにしました。事実上の長距離弾道ミサイルの発射について、発表するものとみられます。

02月07日 10時55分

1つが予告海域外に落下か

北朝鮮 日本

北朝鮮が発射した事実上の弾道ミサイルは、5つに分かれたあと、1つが予告海域を外れて落下したことみられることから、自衛隊は発射の詳しい状況についてさらに分析を進めることにしています。

02月07日 10時18分

首相 被害ないか速やかに確認を

日本

安倍総理大臣は、午前9時45分、新たに、▽ミサイルが通過したと判断される地域に重点を置き、落下物などによる被害がないか、速やかに確認すること、▽北朝鮮の今後の動向を含め、引き続き、情報収集・分析を徹底すること、▽アメリカや韓国など、関係諸国と連携し、引き続き、緊張感を持って、必要な対応を適時適切に行うことの3点を関係府省庁に指示しました。

02月07日 10時07分

“5つに分離し落下と推定”

北朝鮮 日本

政府は、北朝鮮の事実上の長距離弾道ミサイルについて、情報の総括として、「午前9時31分頃、北朝鮮の西岸から南に向かって、計1発の飛翔体が発射されたことを確認した。飛翔体は5つに分離し、1つは9時37分頃、朝鮮半島の西およそ150キロの黄海上に落下したものと推定される。もう2つは9時39分頃、朝鮮半島の南西およそ250キロの東シナ海上に落下したものと推定される。もう1つは9時41分頃、沖縄県上空を通過し、9時45分頃、日本の南およそ2000キロの太平洋上に落下したものと推定される。もう1つは9時39分頃、沖縄県上空を通過し、南方向へ飛翔を継続した。破壊措置の実施はない」と発表しました。

02月07日 9時57分

“一部が落下と推定”

北朝鮮 日本

政府は、北朝鮮の事実上の長距離弾道ミサイルについて、「午前9時37分頃、ミサイルの一部とみられるものが、朝鮮半島の西およそ150キロの黄海に落下したと推定される」と発表しました。また、2つ目と3つ目の落下物について、「午前9時39分頃、朝鮮半島の南西、およそ250キロの東シナ海に落下したと推定される」と発表しました。4つ目の落下物について、「午前9時45頃、日本の南およそ2000キロの太平洋に落下したと推定される」と発表しました。

02月07日 9時47分

首相 断じて容認できない

日本

安倍総理大臣は午前9時43分頃、総理大臣官邸に入る際、記者団に対し、「北朝鮮に対し繰り返し自制を求めてきたにもかかわらず、ミサイル発射を強行したことは断じて容認できない。核実験に引き続き、今回のミサイル発射は、明白な国連決議違反だ。国際社会と連携して毅然として対応していく。また、国民の安全と安心を確保することに万全を期していく考えだ」と述べました。

02月07日 9時43分

沖縄県地方から太平洋へ通過

北朝鮮 日本

政府は、北朝鮮の事実上の長距離弾道ミサイルについて、「午前9時41分頃、沖縄県地方から太平洋へ通過したと推定される」と発表しました。

02月07日 9時37分

事実上の長距離弾道ミサイル発射

北朝鮮 日本

政府は、北朝鮮の事実上の長距離弾道ミサイルについて、「午前9時31分頃、北朝鮮の西岸から1発、沖縄県地方の方向に発射された」と発表しました。

02月06日 19時05分

発射予定を1日前倒し

北朝鮮 日本

政府は、北朝鮮が国際機関に対し、「人工衛星」と称する事実上の弾道ミサイルの発射について、当初の予定を1日前倒しし、7日から14日までの間に打ち上げると通告したことを確認しました。政府は対応に万全を期す方針を確認するとともに、各都道府県に対しても発射の予定期間が1日早まったことを連絡し、警戒を呼びかけています。

02月04日 12時03分

発射指示の可能性も

北朝鮮

北朝鮮は、事実上の長距離弾道ミサイルの発射を予告するなか、朝鮮労働党の中央委員会と軍委員会の連合拡大会議を初めて開催したと発表し、キム・ジョンウン第1書記が、ミサイルの発射に関して何らかの指示を出した可能性もあるとみられています。

02月04日 11時48分

“発射への秒読み”

北朝鮮 米中韓など

アメリカで北朝鮮の動向を研究しているジョンズ・ホプキンス大学の研究グループは3日、「発射への秒読み」と題し、北朝鮮北西部のトンチャンリにある事実上の長距離弾道ミサイルの発射台付近を今月1日に撮影した最新の衛星写真を公表し、ミサイルの組み立て施設の周辺で車両の数が増えているとして、北朝鮮が国際機関に対して行った発射予告を裏付けるものだと分析しています。

02月03日 10時30分

首相「重大な挑発行為」

日本

安倍総理大臣は衆議院予算委員会で、北朝鮮が今月8日から25日の間に人工衛星を打ち上げると通告したことについて、「実際は弾道ミサイルの発射を意味するものであり、重大な挑発行為だ」と述べたうえで、アメリカなどと連携して、北朝鮮に強く自制を求める考えを示しました。

02月03日 4時55分

国際機関に発射予告

北朝鮮

北朝鮮は2日、IMO=国際海事機関に対し、今月8日から25日の間に「人工衛星を打ち上げる」と通告。事実上の長距離弾道ミサイルの発射予告とみられます。

01月29日 21時37分

自衛隊 各地で部隊を展開

日本

自衛隊は、政府の破壊措置命令を受け、29日夜、東京の防衛省に地上配備型の迎撃ミサイル=PAC3を配備するなど、北朝鮮の今後の動きに備え、各地で部隊の展開を進めています。

01月29日 18時11分

中谷防衛相が破壊措置命令

日本

中谷防衛大臣は、29日までに、自衛隊に対し、弾道ミサイルを迎撃できるようにするための破壊措置命令を出していたことが、関係者への取材で明らかになりました。

01月29日 15時06分

政府 エムネットなどで情報伝達を通知

日本

政府は29日午後、都道府県の知事らに対し、ミサイルが発射され日本への影響が予想される場合、エムネット=緊急情報ネットワークシステムなどを使って情報を伝達することを通知しました。

01月29日 12時51分

“発射に向けた初期の準備段階”

北朝鮮 米中韓など

アメリカで北朝鮮の動向を研究しているジョンズ・ホプキンス大学のグループは、発射台付近を撮影した衛星写真の分析結果として、1月25日に撮影された写真では人や車の動きが確認されているなどとし、北朝鮮が発射に向け初期の準備段階に入った可能性があるとしています。

01月29日 12時51分

米当局者“2〜3週間以内に発射の可能性”

北朝鮮 米中韓など

アメリカ政府の当局者は、北朝鮮北西部にある事実上の長距離弾道ミサイルの発射台付近で、発射準備とみられる動きがあるとして、北朝鮮が2〜3週間以内にも人工衛星の打ち上げと称して、発射を実施する可能性があるという見方を示しました。

01月28日 15時03分

政府 NSC閣僚会合を開催

日本

政府は、総理大臣官邸でNSC=国家安全保障会議の閣僚会合を開き、アメリカ、韓国など関係国と連携しながら情報収集と警戒監視を強化することを確認しました。

01月28日 12時42分

事実上のミサイル発射台に覆いか

北朝鮮 日本 米中韓など

日韓関係筋によりますと、北朝鮮北西部のトンチャンリにある事実上の長距離弾道ミサイルの発射台に覆いのようなものがかけられ、発射台付近での人や車両などの動きが活発になっていることが、衛星写真の分析で分かったということです。
韓国軍は、2012年12月以来となる長距離弾道ミサイルの発射に向けて組み立て作業の準備を進めている可能性もあるとして、警戒を強めています。

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