河野デジタル相 自民党総裁選「適宜適切に考える」

ことし9月までに行われる自民党総裁選挙をめぐり、河野デジタル大臣は、記者団から改めて自身の対応を問われ「適宜適切に考える」と述べました。

自民党総裁選挙は岸田総理大臣の総裁としての任期が満了を迎えることし9月末までに行われ、今後、党側で準備が進む見通しです。

前回、3年前を含め、これまで総裁選挙に2度挑戦している河野デジタル大臣は訪問先の広島県福山市で、記者団から改めて自身の対応を問われ、「適宜適切に考える」と述べました。

一方、7月7日の東京都知事選挙で、政党の支援を受けなかった40代の石丸伸二氏が2位になったことに関連し、自民党総裁選挙でも若手や新人の候補者を求める意見があるとして、見解を聞かれたのに対し「党内でこれからさまざま議論が行われるだろう」と述べました。