外務省 中東での緊張高まりを受け注意喚起 “細心の注意を”

中東での緊張が高まっていることを受けて、外務省は12日、注意喚起の情報を出しました。

それによりますと、イスラエルに滞在中の日本人には外務省からメールを送るなどして細心の注意を払うよう呼びかけています。

またそれ以外の国や地域でもイスラエル大使館など関連施設にはできるだけ近づかないよう呼びかけています。

そして、最新の情報を確認し、身の危険を感じるときはすみやかにその場を離れるなど、安全確保に努めるよう求めています。