パドレス 松井裕樹 オープン戦登板回避以来初のキャッチボール

大リーグ、パドレスの松井裕樹投手が腰の筋肉の炎症のためオープン戦での登板を回避して以来、初めてキャッチボールを行いました。

パドレスの松井投手は腰の張りのため、先月25日に予定していたオープン戦の登板を回避し、その後、腰の筋肉に炎症があるとして屋内で治療を中心とした調整を続けていました。

1日はキャンプが行われているアリゾナ州ピオリアで、グラウンドに出てウォーミングアップを行い、さらに登板を回避したあと初めてキャッチボールを行いました。

最長で30メートルほどまで離れてキャッチボールを行った松井投手は、1球1球、慎重にボールを投げながら動きを確かめていました。

また、チームメートのダルビッシュ有投手は、この日はブルペンで38球を投げ、バッターボックスにスタッフに立ってもらうなどして、主に変化球の精度を確認していました。

ダルビッシュ投手は3日にマリナーズとのオープン戦か、チーム内での練習試合で登板する予定だということです。