長野 車どうしが衝突 子ども2人含む7人搬送 30代女性意識不明

12日午後、長野県塩尻市の国道で乗用車どうしが衝突し、2歳と10歳の子どもを含む7人が病院で手当てを受けています。このうち30代の女性は搬送される際、意識不明の状態だったということです。

12日午後3時半ごろ、長野県塩尻市上西条の国道153号で乗用車どうしが衝突しました。

この事故で2歳と10歳の子どもを含むあわせて7人が病院に搬送され、このうち30代の女性は搬送される際、意識がなかったということです。

警察や消防によりますと、1台は塩尻市内に住む60代の女性が運転し、後部座席に子ども2人と意識がない状態で搬送された30代の女性が乗っていたということです。助手席にも別の女性が乗っていました。

また、もう1台は長野県伊那市の28歳の男性が運転し、同乗者もいたということです。

調べによりますと路面は凍結しておらず、2台は正面衝突したとみられるということで、警察が当時の状況を詳しく調べています。

現場はJR中央本線のみどり湖駅から東に直線で600メートルほどの片側1車線の緩やかなカーブになっている場所です。