18歳で新年迎える新成人 推計106万人 過去最少に 総務省

新年を18歳で迎える新成人は106万人で、総務省が推計を取り始めてから最も少なくなりました。

総務省の推計によりますと、令和6年の元日を18歳で迎える新成人の数は、
▽男性が55万人
▽女性が52万人の
合わせて106万人です。

令和5年の18歳と比べて6万人少なく、20歳を新成人として発表してきた令和4年までと比べても、推計を取り始めた昭和43年以降で最も少なくなりました。

日本の総人口に占める割合は0.86%で、令和5年より0.03ポイント低下し過去最低となりました。

一方、令和6年の「たつ年」生まれの人は
▽男性が488万人
▽女性が517万人の
合わせて1005万人です。

「たつ年」生まれの人で最も多いのは
▽令和6年に48歳になる昭和51年生まれの180万人で
次いで
▽72歳になる昭和27年生まれと、60歳になる昭和39年生まれの163万人
▽36歳になる昭和63年生まれが135万人
などとなっています。

また、十二支別では「うし年」生まれが1113万人で最も多く、「たつ年」は9番目です。