男子ゴルフ 国内ツアー最終戦 22歳の蝉川泰果が優勝 通算4勝目

男子ゴルフの国内ツアー最終戦は東京の稲城市で最終ラウンドが行われ、22歳の蝉川泰果選手が通算15アンダーで優勝しました。

蝉川選手は前の週の大会で賞金王を決めた中島啓太選手とともに首位から最終ラウンドをスタートし、バーディー4つ、ボギー2つでスコアを2つ伸ばし通算15アンダーで今シーズンの最終戦を大会最年少で制し、ツアー通算4勝目を挙げました。

同じ最終組で回った中島選手はバーディー3つ、ボギー2つの通算14アンダーで1打及ばず、金谷拓実選手と並んで2位でした。

大会3連覇を目指した谷原秀人選手は通算9アンダーで6位となり、首位と2打差の3位から出た石川遼選手は一時は首位に1打差に迫りましたが、後半スコアを崩し通算8アンダーで7位でした。