スノーボードビッグエア W杯第2戦 男子は日本勢2人が表彰台

スノーボードビッグエアのワールドカップは北京で第2戦の決勝が行われ、男子は木俣椋真選手が2位、木村葵来選手が3位で日本勢の2人が表彰台に上がりました。女子は鬼塚雅選手が3位に入りました。

スノーボードのビッグエアは急斜面を滑り降りて空中に飛び出し、技の難易度や完成度などを100点満点で採点し、決勝は3回の滑走のうち、得点の高い2回の合計点で競います。

2日は、北京でワールドカップ第2戦の決勝が行われ、このうち男子は21歳の木俣選手が2回目に93.50の高得点をマークし、3回目の87.25と合わせて合計180.75で2位となりました。

また、19歳の木村選手は3回目で92.50をマークし合計175.75で3位に入り日本勢2人が表彰台に上がりました。

このほか、▽昨シーズンの世界選手権を制した長谷川帝勝選手は4位、▽ワールドカップの今シーズン開幕戦で優勝した荻原大翔選手は10位でした。

優勝は、北京オリンピック金メダリストで地元、中国の蘇翊鳴選手で合計184.50でした。

一方、女子は鬼塚選手が合計170.50をマークし3位に入りました。

また、深田茉莉選手が6位、岩渕麗楽選手は7位でした。