旧統一教会 被害者救済法案 5日に衆院法務委と本会議で採決へ

旧統一教会の被害者救済をめぐり、自民党と立憲民主党の国会対策委員長が会談し、2つの法案を提出した5党の協議が続いていることを踏まえ、12月5日に衆議院法務委員会で法案の採決を行い、その日のうちに本会議でも採決を行うことで合意しました。

自民党の高木国会対策委員長と立憲民主党の安住国会対策委員長が国会内で会談し、旧統一教会の被害者救済をめぐり、自民・公明・国民民主の3党と立憲民主党・日本維新の会がそれぞれ提出した2つの法案の扱いを協議しました。

高木氏が12月1日に衆議院法務委員会で法案の採決を行いたいと提案したのに対し、安住氏は5党の担当者が行っている法案の修正協議の状況を踏まえる必要があると主張しました。

その結果、両氏は5日に衆議院法務委員会で採決を行い、その日のうちに本会議でも採決を行うことで合意しました。