ラグビー日本代表ラブスカフニ 処分軽減で第2戦から出場可能に

ラグビー日本代表のフランカー、ピーター・ラブスカフニ選手は、8月の試合で危険なタックルをしたとして、3試合の出場停止処分となっていましたが、2試合に軽減されました。ワールドカップで日本が次に戦うイングランド戦から出場できるようになりました。

ラブスカフニ選手は、8月5日のフィジーとのテストマッチで危険なタックルをしたとして退場し、3試合の出場停止処分となりました。

日本ラグビー協会によりますと、ワールドラグビーに対して行った処分の減免手続きが認められ、ラブスカフニ選手の出場停止が2試合になったということです。

これにより、ラブスカフニ選手は、日本時間の9月18日に行われるワールドカップ1次リーグの第2戦、イングランド戦から出場できるようになりました。