小学校教員 中学生に対する準強制わいせつの疑いで逮捕 東京

中学生にわいせつな行為をしたとして、東京 港区の小学校に勤務する教員が準強制わいせつなどの疑いで逮捕されました。

逮捕されたのは、東京 港区の区立小学校の教員、内藤翔太容疑者(26)です。

捜査関係者によりますと、ことし5月、江戸川区の路上で帰宅途中だった中学生の男子生徒に声をかけ、近くのマンションに連れ込んでわいせつな行為をしたとして、準強制わいせつなどの疑いが持たれています。

容疑者は、靴メーカーの関係者を装い「足のサイズを測らせて」などと男子生徒に声をかけていたということです。

警視庁は認否を明らかにしていません。

港区教育委員会は「教育に対する信頼を失墜させる事態となったことは誠に遺憾です。早急に事実を確認し、厳正に対処します」とコメントしています。