【気象予報士解説】近畿で激しい雨 今後の見通しや注意点は

活発な前線の影響で、近畿では活発な雨雲がかかり、激しい雨が降っています。

8日朝、線状降水帯が発生した島根県など地盤が緩んでいるところがあり、少しの雨でも土砂災害が発生する危険性があります。

日本海側を中心に夜間に状況が急激に悪化するおそれがあり、雨の降り方や避難の情報、最新の気象情報に注意し、今夜は安全な場所で過ごしてください。

今後の雨の見通しや注意点について、久保井朝美 気象予報士の解説です。

(動画は2分52秒。データ放送ではご覧になれません)