岡山県に「顕著な大雪に関する気象情報」 厳重に警戒を

岡山地方気象台は、午後8時20分に、新たに津山地域と勝英地域に「顕著な大雪に関する気象情報」を発表しました。

気象台によりますと、24日午後8時までの6時間に、津山市で31センチ、美作市今岡で28センチの記録的な降雪を観測しました。

この強い雪は25日朝にかけて続く見込みで、気象台は短時間の大雪に伴って路面の状況が急速に悪化し、津山市、鏡野町、久米南町、美咲町の津山地域と美作市、勝央町、奈義町、西粟倉村の勝英地域に深刻な交通への影響が発生するおそれが高まっているとしています。

岡山県の真庭市蒜山では午後7時までの6時間の降雪量が41センチに達する大雪となり、気象庁は午後7時10分、「顕著な大雪に関する気象情報」を発表しました。気象庁は短時間の大雪に伴って深刻な交通障害が発生する危険性が高まっているとして、厳重に警戒するよう呼びかけています。