ワールドカップ大会9日目 グループG・グループH 各2試合の結果

サッカーワールドカップは大会9日目が終わりました。

この日は、1次リーググループGとグループHの第2戦が行われ、ブラジルとポルトガルが決勝トーナメント進出を決めました。

グループG

【ブラジル 1-0 スイス】

グループGのブラジル対スイスはブラジルがエースのネイマール選手がけがで欠場する中でも、終盤にゴールをあげ、1対0で勝ちました。

【カメルーン 3-3 セルビア】
カメルーン対セルビアはセルビアにリードを奪われたカメルーンが後半、立て続けにゴールを奪う粘り強さを見せて3対3で引き分けました。
この結果、グループGは2試合を終えてブラジルが2連勝の勝ち点6で、決勝トーナメント進出を決めました。

このほか、スイスは1勝1敗で勝ち点3、カメルーンとセルビアは、いずれも1敗1引き分けで勝ち点1となっています。

グループH

【ポルトガル 2-0 ウルグアイ】
ポルトガル対ウルグアイはポルトガルがブルーノ・フェルナンデス選手の2つのゴールで、2対0で勝ちました。

【韓国 2-3 ガーナ】
韓国対ガーナは、激しい点の取り合いとなった試合をガーナが3対2で競り勝ち今大会初勝利をあげました。
この結果、グループHは2試合を終えてポルトガルが2連勝として勝ち点6で、決勝トーナメント進出を決めました。

このほか、ガーナは1勝1敗で勝ち点3、ウルグアイと韓国は、いずれも1敗1引き分けで勝ち点1となっています。

この日ですべてのグループの第2戦が終わりました。

大会10日目からは、1次リーグの最終戦が始まり、決勝トーナメント進出をかけた戦いは激しさをまします。