ワールドカップ ウルグアイと韓国は引き分け グループH

サッカーワールドカップカタール大会の5日目、1次リーグのグループH、ウルグアイ 対 韓国は0対0で引き分けました。

4大会連続14回目の出場で2回の優勝経験があり、世界ランキング14位のウルグアイは24日、ドーハ近くにあるエデュケーション・シティスタジアムで行われた1次リーグ初戦で、10大会連続11回目とアジア勢最多の出場回数をもつ世界28位の韓国と対戦しました。

前半、ウルグアイは次世代を担う23歳のダルウィン・ヌニェス選手を軸にゴールをねらいましたが決めきれず、韓国もサイドからの攻撃でチャンスを作りましたが得点を奪えないまま試合を折り返しました。

後半はウルグアイがヌニェス選手や途中出場のベテランのエディンソン・カバーニ選手が積極的にゴールに迫ったものの決めることができず、終了間際にはスペイン1部リーグのレアル・マドリードで活躍する24歳のフェデリコ・バルベルデ選手の強烈なミドルシュートがゴールポストに直撃しました。

試合は0対0で引き分け、勝ち点1を分け合いました。